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裁ちそばまる家

裁ちそばまる家

明治5年から続く旅館の主人が打つ本家六代目の味

秘境と呼ばれた桧枝岐で、生まれた数々のそば料理。その中でも、つなぎを一切入れないそば粉100%の裁ちそばと、その昔あまりのおいしさに食べる事をご法度にされたそば餅『はっとう』は、今では村の名物です。尾瀬散策の行き帰りにぜひこの味をお確かめ下さいませ。

裁ちそばまる家:DATA
住所〒967-0521
福島県南会津郡檜枝岐村字居平638
電話0241-75-2025
FAX0241-75-2377
URLhttp://www.naf.co.jp/maruyashinkan/
営業
駐車場20台 駐車料金 無料
業種うどん店、そば店
アクセス(最寄駅)
○会津鬼怒川線・会津高原尾瀬口駅下車・会津バス「尾瀬檜枝岐行き」
(バス)
○会津バス・ますや前停留所・徒歩2分
(車)
○東北自動車道:西那須野塩原ICから120分
○関越自動車道:小出ICから150分
(その他)
詳しいアクセスは、ホームページでご確認できます
お役立ち情報

裁ちそばまる家の地図

福島県南会津郡檜枝岐村字居平638

裁ちそばまる家の詳細をご紹介!

●裁ちそば(たちそば)
 つなぎを全く使わないそば粉100%の生そばです。
 そば粉に入れるのは熱湯と水だけ。
 はんぞうと呼ばれるこね鉢でよーくこねあげ、太い麺棒で厚さ3ミリ程度のまん丸にのします。
 打ちあがったそばを十数枚重ねて、手を定規に布を裁つように切るところから裁ちそばといいます。
 たっぷりのお湯で一気に茹で上げたそばは、冷たい汁で食べるのが一番!
 薬味には、ネギ、ワサビ、そして自家製のシソの実漬けをあわせます。
 昔は、干しいお(干した岩魚の事)でだしを取りましたが、今は鰹節で取ります。

●はっとう(そば餅)
 そば粉ともち米同量を熱湯でこね、5ミリ位の厚さにのして菱形に切ります。
 茹でたてに、ジュウネン(え胡麻)をまぶして食べます。
 その昔、高貴な方にお出しした所あまりの美味しさに、村人が食べるのをご法度にしたそうな・・・。
 それから"はっとう"と呼ばれ、普段は食べられず家の建物などの休み時に出されました。
 ジュウネンの香り豊かな味が、皆に愛され、桧枝岐の代表的な料理です。
 ※ジュウネン:え胡麻のこと

●ご予約承ります。
 特に7・8月は混み合いますので、団体、グループの場合は事前にご予約下さい。
 TEL 0241-75-2025

●冬期間はお休みになります。(11月下旬~4月下旬)
 その期間のお問い合わせは、フリーダイヤル 0120-75-2024まで。

◆そばの宿・丸屋新館◆
 ふんだんに使った檜の香りとあふれる温泉で疲れを癒して下さい。
 先人達の食文化に新しい感覚を取り入れた山人料理。
 手作りの味と美味しい地酒をご賞味下さいませ!

◆チェックイン 15:00/チェックアウト 9:00
 収容人数:20名様
 10名様から全館貸切可
 ご相談下さい。

◆客室:5部屋
 10畳和室、ウォシュレットトイレ・洗面台完備。
 高台にあって、窓からは四季折々の山並みが望めます。
 お部屋にお抹茶のご用意があります。
 ご自由にお点てになって下さいませ。

◆大浴場/天然温泉檜風呂(男・女)
 24時間入浴可
 窓を全開すれば露天の気分に、山の空気も味わって・・・。

◆通常ご宿泊プラン
 1泊2食付 お一人様 12750円
 お子様(小学生以下) 1泊2食付 8400円
 ※小学生以下でお子様ランチ希望の場合は、1泊2食付 お一人様 6300円
 ※団体様の料金応相談

◆営業期間
 4月下旬~11月下旬(不定休)



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