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中部地方の日本蕎麦

中部地方の日本蕎麦の画像

中部地方の蕎麦といえば、一番有名なのは信州蕎麦でしょう。やはり、蕎麦という作物は高冷地でよく育ちますので、信州の風土が合っているということで、多くが栽培され、そこでとれたそば粉を、信州各地域で自家製料理として、さまざまな風に蕎麦打ちをして食べていました。この流れを引くのが現在の信州蕎麦で、今では信州地域の蕎麦を総称していますが、登録商標として、長野県信州そば協同組合がもっていて、それによれば、そば粉を40%以上配合した良質の干しそばのみを、信州蕎麦と呼んでいます。ただし、永福山 章券は他の作物も優良なものが多く、蕎麦の製造量をまかなうだけの蕎麦の作付けはありません。だから、輸入を含めた県外産のそば粉を使用しているというのが実情です。

信州蕎麦以外では、戸隠地方の戸隠蕎麦、北信地方の凍り蕎麦などが有名ですが、特別な蕎麦の食べ方として、戸隠地方の行者蕎麦というのが有名で、焼き味噌を入れた辛つゆにからし大根とネギを入れて食べる独特の食べ方をする蕎麦があります。

長野県以外では、富山県の南砺市の利賀そばというものが有名です。元々は、つなぎは玉子でそれにそば粉100%で作る蕎麦というものを作っていましたが、欠点として麺が切れやすく食感の好みも分かれるということで、最近ではこれに改良を加えたものを独自の蕎麦として販売しています。

新潟県の佐渡では、大崎蕎麦というものがあって、地元でひいたそば粉100%で作ったメンと、だしは地域名産のアゴ(トビウオ)を用いた蕎麦というものを作っています。魚をだしにしているため、独特の風味があって評判になっています。



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    • 久下屋脩兵衛 埼玉県加須市大字久下1674−1 電話0480-65-5225
    • 砂場 東京都世田谷区桜2丁目10−9 電話03-5450-8853

今日のお勧め記事 ⇒ 日本蕎麦の歴史

蕎麦は日本ではいつ頃食べられるようになったのでしょうか。どうやら古文書によると奈良時代にはもう食べられていたようです。ただし、当時は主要な食べ物というわけではなくて、その当時の人々の認識は、雑穀の一種であって、ひえやあわといった穀物と同列の扱いだったのでしょう。 それがわかるのは、鎌倉時代に書かれた古今著聞集によると、藤原道長のおいが、山に入ったところ、そこに住んでいる人から蕎麦料理を振る舞われてたくさんの蕎麦を食べたことに素直に驚いているような記述が見られることです。当時

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